高級時計を頂いた時のエピソード

それまでも高級ファッションブランドの時計を何本か持っていたけれど

それまでも高級ファッションブランドの時計を何本か持っていたけれど、高級だなと思ったのはスイスの有名時計ブランドの自動巻の時計。たしか35歳の誕生日のことだったと思う。
当時、お付き合いしていた男性が「そろそろこれくらいのものを身に付けたほうがいい」と言ってプレゼントしてくれたものだ。それまで持っていた時計は、有名ブランドではあったけれど、ファッションブランドのものだった。オシャレではあったものの、時として主張が強すぎることもあった。
しかし、この時計はさすが時計のメーカーだけあって、シンプルだけれど品が感じられた。
その高級時計は金属ベルトだったので、手首の太さに合わせて調節してもらう必要があった。高級時計ブランドなので、おそらくどこの店舗へ行っても調節してもらえただろうけれど、彼が購入した銀座のデパートへ行くことにした。
売り場で年配の男性店員さんに金属ベルトのコマを外してもらい腕にはめてみると「あっ、まだいけますね」さらに外してできたのは、コンパクトになった時計。
丁寧な言葉遣いをするデパートの高級時計の店員さんも素が出てしまったのか、「細いですね」と呆れたのか驚いたのか、笑われたのが印象に残っている。

高級時計というと

高級時計というと、フランスの有名なメーカーのものやスイスの有名なものを想像しますが、芸能人がテレビでやや自慢げに紹介している時計などは、破格のものばかりです。
数百万円するものをいくつも持っているのを見ると、思わずためいきがでてしまいます。
自分がほしいとは思わないですが、もらえるならやはり嬉しいです。
以前親戚のおばさんからもらった時計は、破格のものではないですが、数十万円するものでした。
人気の海外メーカーのもので、若い人には持つのがもったいないというものでしたが、そのおばさんはとてもお金もちだったので、私が会社に入社したお祝いにくれました。

あまり高い宝飾品をもってないのでとても嬉しくて、すごく大切に使用していました。
当時流行っていたということもあって、会社でも先輩の女性などが持っていましたが、私もつけていておそろいだね、とひそかに楽しんでいたりしました。

高級時計はつけるととても嬉しいですが、取り扱いの際集中しないといけないので、ちょっと疲れます。

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